おにぎりの義理

おにぎりの具は鮭にかぎるね

おいしいコーヒーの入れ方

on 2014年11月18日

「現実の世界には、最終回もラストシーンもない。誰もが自分の世界の主人公で、その物語は死ぬまで終わらないのだ。」

チェキッ娘・・・ツボった(爆)はじまりの歌詞やな♪

写真集持ってる町田恵推しです(^^ゞ

スタートライン立てるかどうか・・・スタートラインなら海援隊持ってこないと(^_^;)

という一節が村山由佳の小説に出てきましたが、その通りです。

おいしいコーヒーの入れ方の5巻で、悩んでいた主人公の勝利が2時間ドラマのクレジットを見て思った感想です。

ドラマはどんなにストーリーがあれようが落ち着く所は落ち着いてそれで終わりになります。

でも、勝利が思ったように結婚したからとか高校を卒業したからとか言う理由で人生が終わるわけではありません。

死ぬまで自分が主人公の物語は終わらないのだから、メディアやそれに毒された人が言うゴールという名の節目を、本来の意味に戻して、ステップやターニングポイントと言い変える事が出来ないか?と思います。


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