おにぎりの義理

おにぎりの具は鮭にかぎるね

国 民は差別を容認しない内容

on 2014年10月26日

国民自身が差別を自戒する規範としての憲法の理念を理解し、もっと活用すれば良いのではないかと考えています。

例えば、憲法14条で言えば、国 民は差別を容認しない内容ですから、たとえ外国国籍の人々への差別は文面上(憲法は国内法ですから)該当せずとも、ヤミ金業者国民として誰かを差別する行為は憲法の 理念を侵している、と解釈する訳です。天賦人権と言いますし、憲法はそれを前提に明文化されたものでなければなりませんから、先ずは理念が大事です。基本 的人権の尊重にも関わりますが、差別は国民自身が自らの人権を放棄するようなものですから、国民としての資格を問いたい程です。
そこで分かり易く差別を 「違憲行為」と表しました。 ヘイトスピーチを取り締まる法律の制定へは反対です。表現の自由との兼ね合いからして危険です。
表面化した言葉だけ を狩ったところで、いずれは表現の自由を制限する口実に利用されるようになるでしょう。問題は飽く迄も「差別」であって、その根源を取り除く事が必要で す。


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