おにぎりの義理

おにぎりの具は鮭にかぎるね

投資対象としての株

on 2014年7月17日

日本人は最近は投資への関心も出てきましたが、基本的に『体力と知力を使うモノづくり』で経済大国になった国ですから、M&AやIPOを 中核とするマネーゲームでは経験と戦略が不足し過ぎています。

ホリエモンが短期的にせよ日本の株式市場を荒らしまわれたのは、一部上場するような大企業で さえも『会社の株所有と経営権に関する防衛意識』が十分になかったからです。

日本でも、『投資対象としての株』は昔からありましたが、株主総会における株主の発言権というものは慣習的に無視され続けていました。

少し前ま で、会社の経営方針に口やかましく楯突く株主は『総会屋・ゴロツキ』と呼ばれて、迷惑な存在のように扱われてきましたが、現在では、株主は企業の所有者で あり経営に意見することが可能であるという、本来の株式制度の認知が高まってきています。

日米同盟の強化は、政治的な連帯だけでなく経済的な融合も緩やかに進めていくことになり、近い将来、日本は政治経済的に米国と密着な融合をする可能性が高く、軍事的にも日本は米国の世界戦略の一翼を担って、積極的な自衛隊の派遣で協力するようになるかもしれません。


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