おにぎりの義理

おにぎりの具は鮭にかぎるね

果たして

on 2014年10月5日

長崎の犠牲者に非戦の誓いを立てるのであれば、同時に一人ひとりが政治屋と官僚から国を守る決意をしなくてはならない。 お題目だけでは平和は続かないのである。

番組では以下のような話もありました。
一つは勤労動員で広島の軍司令部に詰めていた女学生の話です。 彼女は軍司令部の防空壕にいたので爆心地近くではありましたが助かりました。しかし即日借り入れ同級生は爆発時に広場で朝礼をしていたのでまともに浴びたそうです。
彼女達は親の腕の中で次々と死んでいったそうです。その時彼女達は「泣かないで、お母さん、私はお国の為に死んでゆくのですから」と言って亡くなったという話をしていました。 爆発の数十分前に一機のB29が広島上空に飛来しました。
それが広島を通り過ぎた後、短いモールス信号を発信すればそれが気象偵察機である事は参謀本部はわかっていたそうです。 果たしてそのB29は短い電波を発しました。気象偵察機に間違いない。気象偵察するという事は、その後に何かあるという事です。


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