おにぎりの義理

おにぎりの具は鮭にかぎるね

現実的に考えれば

on 2014年11月13日

多くの方は、戦後、長い間で平和が成り立っていたという事実から、恐らくのお考えなのではないかとも推察しますが、少し現実に目を向けてみれば、

もはやの維持が危ういことは誰の目にも明らかです。 従って、現実的に考えれば、集団的自衛権の行使を容認するか、自衛隊を軍隊に格上げして国で完全防衛可能な水準まで増強するか、者択一しかありません。 人間の鎖に行かれた方々が、このあたりについてどうお考えなのか、伺ってみたいものです。そうではありません。集団的自衛権は世界の常識であって本来議論する必要がないのです。バカバカしいのは、日本の上空を飛んでいくミサイルを打ち落とすのも集団的自衛権だと言ってる連中だ。アジアから米国にミサイルを打つには北極圏に向けて打つか、東南アジアの海上から打つ、という二つの方法しかない。日本の上空を飛ぶことはないし、そんなミサイルを落とせる武器は自衛隊はもっていないのです。安部さんがやろうとしてる集団的自衛権の変更はまことに危険で、それが実行されれば、日本は米国の戦争につきあって世界各地に行くしかなくなる。そして今の北朝鮮の状態になる。


Comments are closed.