おにぎりの義理

おにぎりの具は鮭にかぎるね

趣味の範囲内

on 2014年7月20日

中日新聞夕刊に野鳥撮影の過熱に注意の記事が載っていた。

趣味写真家はコンテスト派と蒐集派に分けられる。
前者はコンテストで上位入賞を狙って写真専門誌に投稿や各地のコンテストへの応募を専門とするもの。
後者は撮り鉄と言われる人たちに多いもので、コレクションカードと同じ気持で撮り続けるものである。

どちらも、趣味の範囲内で細々と活動する分には何の問題もないのだが、最近では他人に迷惑を掛けたり、場所取りでケンカになったり、障害も発生している。

趣味写真家の撮影マナーの悪さは以前から問題になっていて、場所によっては撮影が出来ないように、色リボンが立てられたり、場所にそぐわない看板を立てられたり、意図的に景観を損なう措置がとられたりしている。

商業主義の写真専門誌や指導写真家も悪影響の一端を担っているとみても過言ではない。

日本人の多くは独自の活動をすることが苦手で先駆者の後を追うことを是とする傾向がある。


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